自分の普通レベル
今朝サンドイッチを作って食べた。
ん?サンドウィッチ??どっちだ?
いつも作る私のサンドイッチはレタスをひとちぎりだけいれた、ボリューミーのまったくないレタス食べたかどうかの記憶すら残らないうっすいサンドイッチだ。
今朝はそのレタスをひとちぎりではなく、まるまる1枚使用してサンドイッチを作ってみた。
レタスは贅沢にもパンの周りにはみ出てサンドイッチの厚さもいつもの2倍だ!
食べてみたらレタスをしっかり感じるとっても贅沢なサンドイッチだった。
私は今朝このサンドイッチのおかげで贅沢と大満足な時間を過ごした。
私のいつも作るサンドイッチがひとちぎりのレタスではなく、この贅沢なサンドイッチだったら私はこのサンドイッチを贅沢とは感じず満足感も得られなかっただろう。
それどころか、どこかお店のサンドイッチがひとちぎりのレタスだったらなんだこのサンドイッチは!!と、そのサンドイッチやお店に不満を感じるかもしれない。
日頃の自分の【これが普通】のレベルを下げておくと、毎日の何気ないことに贅沢と満足を感じることができて幸せが増す。
だがしかし………。
【これが普通レベル】を下げることで周りの人の何気ないことを押し付けられた時に「贅沢だなぁ。」と感じてイライラもする(笑)
自分は自分。周りは周りの境界線をハッキリとつくり自分だけの普通レベルと意識しないとだなぁ……。