1杯の味噌汁

メニエール病再発日記とこれからの人生の呟きと…。フッと振り返ってみたら自分の人生は1杯の味噌汁のようだった。

マグロの解体ショー

 

 

 

マグロの解体ショーをみて何を想いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日に向かって生きていた命を奪って

 

 

 

その体を沢山の人の前でまるでお祭りのように騒ぎたてている解体ショーをみて

 

 

 

 

あなたは何を想いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを人でやったら犯罪者なのに

 

 

 

 

 

 

 

 

牛や豚や鶏達の解体ショーは見たいと思わないのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ命なのに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命を目の前でさばき

それを目にして

 

すごい!とか美味しそう!

 

と騒ぐ沢山の人達がいるこの世界に違和感を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

【あたりまえ】になってしまった感覚なのもよく分かる。

 

 

 

 

 

だけどもう一度【命の原点】に帰って

あたりまえの中に隠れてしまった

忘れてはいけない【大切なもの】を思い出して欲しい。

 

 

 

特別

 

 

特別なものを

 

皆すごいと言う。

 

特別なものに目を引かれ

どんなに遠くても

特別なものが見たくて見に行って周りに自慢したりする。

 

 

絶滅危惧種

世界に一つ

なかなか手に入らないもの。

 

とか……

 

 

その特別なものを手にして

自慢話を聞いてくれている目の前のその人も

 

世界でたった1人の人。

一緒に住んでるペットも世界でたった1ぴきの子

 

そして

自分も世界でたった1人

 

 

周りは特別で溢れている。

 

 

 

カワリノモノ

 

生き物も場所も物も食べたいものも…

 

代わりのものってなくて

 

 

その人だから

その場所だったから…

 

自分が大事に大切に育ててきた

【大切】な想いに代わりは通用しないことを知った。

 

 

考えと行動

 

日々自分が何をしたいかどう行動したいかを考えて行動する。

 

 

それに対して相手がどう考えてどう行動するかは

相手が考える場所だから相手に委ねる。

 

 

喜ぼうが怒ろうが

相手の場所はどうもしなくていい。

 

 

相手がしてきた行動で自分に不快感がうまれたら…

自分の場所を整えられるのは自分だけ。

どうしたら楽に思うか

どうしたら自分が納得するか

どうしたら幸せに思えるか

 

考えて行動してみる。

 

自分がするのは日々自分がどう行動したいかを考えて行動する。

 

 

 

楽しむ

 

悲しみや不快感とか感じたら…

 

 

一度は悲しむのもいい。

悲しみが落ち着いたら

 

後はその悲しみや不快感を楽しむことにする。

 

 

悲しみや不快感もずっとそこにあり続けない。

喜びや幸せもそうで

全ては時間とともに少しづつ流れていくもの。

 

 

だから、悲しみや不快感も

その時を楽しむ。

今しか味わえないんだと思って

楽しみきってやる!と思ってみると

ちょっと楽しさに変わる。

 

 

※ただ、楽しめないほどの深い悲しさや不快感には悪化させたり感情に蓋をすることになるから使わないほうがいい。